


社会保険・労働保険の料率はシステム管理者側で管理、更新することになっていますが、各料率が最新内容になっているかの確認をすることができます。
システム利用者側で管理する料率・単価について、内容変更ができます。
次の各項目について一括で更新します。
●「従業員基本項目マスター」組織コードを基準日状態に更新
●「従業員資格技能マスター」支給額を基準日状態に更新
●「従業員基本給マスター」支給額を基準日状態に更新
●「従業員手当マスター」支給額を基準日状態に更新
●「給与支給項目マスター」基本給合計・手当合計を一括更新
●「賃金調整額データ」基本給・手当等の調整額を一括消去
勤怠システムを使用している場合は、勤怠システムから一括で当月分勤怠データを取り込みます。
住民税指定番号は、「特別徴収義務者指定番号」のことで、住民税の特別徴収義務者になる事業所毎に付番される番号です。初めてその自治体に従業員の住民税を納付することになった場合に新規に付番されます。この番号は、「給与支払報告書電子申告データ」作成の際に必要になります。
最低賃金未満該当者を一覧表示します。カーソルを該当者の行に合わせF1キーを打鍵することで、J画面に遷移することも可能です。