
01:当年分昇給マスター生成
当年度の昇給作業の各段階のデータを格納する従業員別のファイルを作成します。
この実行により、前回昇給作業の際の昇給マスターファイルが消去され、新たに作成された昇給マスターファイルに現行の職能給、年齢給、勤続給の金額が昇給前給与として登録されます。
10:昇給マスター登録画面
昇給作業の各段階の実行状況を確認できます。
職能給制度では、例外マークが登録されている従業員については、号数更新によっては職能給は更新されないので、この画面上で職能給を更新します。
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21~24:昇給マスター
21 : 昇給評語による定昇後号数一括登録 --- 昇給前号数に対して、評語関係業務メニューの「01 : 評語マスター登録」で登録されている各評語のポイントが加算され、定昇後号数として一括登録されます。
22 : 定昇後職能給一括登録 --- 定昇後等級号数に応じた職能給を一括登録します。
23 : 定昇後年齢給一括登録 --- 昇給関係ファイル操作メニューの「20 : 基準年月日登録」で登録された基準日に対応する年齢給を一括で登録します。
24 : 定昇後勤続給一括登録 --- 昇給関係ファイル操作メニューの「20 : 基準年月日登録」で登録された基準日に対応する勤続給を一括で登録します。
31~33:昇給集計表示
職能給、年齢給、勤続給について、それぞれ集計して表示します。