

F3 -- 終了
F5 -- 更新
F4 -- 顔写真表示
F9 -- 前画面
F10 -- 次画面
F11(=PageUp) -- 前対象者
F12(=PageDown) -- 次対象者
F13 -- 順序変更
F14 -- 退職者取捨変更
F15 -- H画面へ遷移
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海外駐在先では役員として出向していても、出向元で役員ではない場合は「41 役員非居住者」ではなく「40 非居住者」として登録します。
「90 非対象」は、例えば、出向受入者の人件費を集計に含めるために給与計算対象にするような場合に使用します。この場合は、給与からの所得税源泉徴収は出向元で行ないます。
給与計算の際に源泉徴収税額表に当てはめる人数を表示しています。
「扶養親族等の数」=「扶養親族(年少除く)の数」+「本人が障害者・寡婦・ひとり親・勤労学生の場合それぞれプラス1」+「生計同一配偶者・扶養親族(年少含む)のうちの障害者の数」+「同居特別障害者の数」
【寡婦・ひとり親】 K--寡婦 H--ひとり親 (※ 配偶者の状況は「H画面」で登録)
次の場合には文字色が赤又は青になります。不適切な登録状態なので是正してください。
・ 赤になる場合
① 配偶者ありで「H」又は「K」を入力したとき
② 「子供である扶養親族」がいない状態で「H」を入力したとき
③ 「離婚」登録で「扶養親族」なしのとき
④ 本人が男性で「K」を入力したとき
・ 青になる場合
① 合計所得金額500万円以下かつ死別等かつ「子供である扶養親族」がいるのに
「H」が入力されていないとき
② 本人が女性で合計所得金額500万円以下かつ死別等(離婚除く)であるのに
「K」が入力されていないとき
③ 本人が女性で合計所得金額500万円以下かつ離婚かつ扶養親族がいるのに
「K」が入力されていないとき
【死別等】 *--死別 R--離婚 F--生死不明
【障害者】 *--普通傷害者 T--特別障害者 (※ 障害者の状況は「C1画面」で登録)
市区町村コード欄には納税先の市区町村のコードを入力します。
住民税額は、ある月の欄に金額を入力すると、それ以後の月の欄には自動的に同額が入力されます。例えば、6月欄に5,500円、7月欄に5,000円と入力すると、8月以後の各欄には自動的に5,000円が入力されます。