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- 10 : 税扶養登録一括変更(1月のみ) --- 1月の給与計算前に実行します。1月中のみ実行可能です。次の各種変更を一括で行ないます。
- 死別配偶者を扶養対象から外す --- 前年の年末調整時に配偶者の続柄コードを「死別」扱いに変更してあることが前提。
- 災害被害者の該当を外す(災害減免法適用は災害を受けた年のみ適用の為) --- 「C」画面中の〈本人に関する項目〉で「災害被害者」として登録されていることが前提。
- 年齢による税扶養登録変更(年齢の基準日は当年12月末日) --- 15歳以下は年少扶養親族「N」に、16歳以上18歳以下は控除対象扶養親族「+」に、19歳以上22歳以下は特定扶養親族「T」に、23歳以上69歳以下は控除対象扶養親族「*」に、70歳以上は老人扶養親族「R」に、それぞれ変更されます。また、各扶養親族の人数についても新年度の内容に変更されます。
【給与計算対象者データ】
毎月の給与計算は、給与計算対象者データが入力されている従業員に対して実行されます。個別に入力する場合は「Q」画面を使用しますが、一括処理する場合はこの画面で実行します。
- 11 : 前月分削除 --- 当月の給与計算の際に一度必ず実行します。前月計算で準備した対象者データを削除する作業です。
- 12 : 作成 --- 当月計算のための対象者データを一括で入力します。入力対象者は、退職マークが入力されていない従業員です。(退職マークは「A」画面で退職日を登録すると自動入力されます。)
- 13 : 対象者確認 --- 当月の給与計算対象者の件数(人数)と対象者の一覧が表示されます。
- 14 : 新採用・退職者確認 --- 当月採用・退職等、前月からの計算対象者の変化を対象者データに反映させているか確認する画面です。
- 15 : 計算済マーク一括削除(一括再計算時使用) --- 給与計算を実行すると給与計算対象者データの内容が「計算済」になります。給与計算をやり直したい場合は、対象者データを「計算済」から「未計算」に戻す必要があります。対象者データを個別に変更する場合は「Q」画面を使用しますが、一括で「計算済」を「未計算」に戻す場合は、この機能を使用します。