


【社会保険料データ】
※ 備考欄の「その他」理由欄について --- 「E」画面、「E1」画面のどちらからでも登録でき、どちらかに登録すれば他の画面にも同時に登録されますが、「E1」画面の「その他」理由は紙用紙での提出を想定しているため、全角5文字の登録になります。「E」画面での登録内容は、「E1」画面では先頭5文字のみが同時登録され、6文字目以降は切り捨てられます。ただし、どちらかに登録すれば他の画面にも同時に登録されるのは、他の画面の「その他」理由欄がブランクの場合であり、ブランクでない場合は影響を受けません。
【新標準報酬データ】
例えば、4~6月の報酬に基づいて決定された新しい標準報酬は、月変対象者については8月、算定対象者については10月の給与計算から適用されます。これが新標準報酬ですが、選択番号11~13で当月分の社会保険料データを完成させた後、新標準報酬を適切な時期に給与計算に反映させるため、選択番号21~23の処理を実行します。選択番号22は、当月の社会保険料データ作成をやり直す場合にのみ実行します。
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--- 選択番号31又は32を選択して実行キーを打鍵すると、健保組合提出用、年金事務所提出用、厚生年金基金提出用の選択肢の数字を入力する画面が表示されます。選択肢1~3のいずれかを入力して実行キー打鍵。データ作成開始しますか?→ 「Y」を入力して実行キー打鍵で届データが作成されます。
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--- 選択番号31又は32の実行結果を確認します。データの詳細を確認するのでなく、作成されているかどうか、作成件数はどうか、などを見るためのものです。